「ゆとり教育」時代(2005年〜)と、近年の「脱ゆとり教育」時代(2015年〜)を比較すると、教科書(主要教科合計)のページ数は、およそ1.3倍になっているそうです。
そして、教科書を入れた状態のランドセルの重さは、約4〜5kgにもなります。(弊社にて測定/高学年時)
とはいえ、教科書を減らすわけにはいかないので、少しでも身体にかかる負荷を減らすにはどうしたら良いのか。
その答えが、この「ウイング背カン」です。
ウイング背カン(は、肩ベルトが肩にすっぽりはまるように設計されています。
従来の背カンと比べると一目瞭然です。
これによって、ランドセルとお子様の背中(背骨)に隙間ができず、より密着します。結果として、背負う力が少なくて済むのです。
弾力性の優れたウレタンを内蔵し、体形に合わせてピッタリとフィットします。また、凹凸があることで背中の接地面積が少なく、それによって通気性がよく、暑い夏でも蒸れにくく快適に背負えるような設計になっています。
背当てには、とても柔らかく収縮性のある、なおかつ通気性にも優れた「ソフト牛革」を使用しています。(プリズミックス、マーベリックなどは人工皮革を使用。)
ベルトの両脇にリフレクター
かぶせ反射鋲
前締めのベルトにリフレクター、かぶせの鋲は反射材の付いた反射鋲など、目立たないところに光る素材をお付けしています。暗い夜道でも安心です。
右利き左利きどちらでも使いやすいように、両側についています。
金具が左右にスライド(2段階)するので、体型にあわせてピッタリとフィットします。※ユニバーサル、リセ、プリズミックスなどに採用しております。
❶大マチ(一番広いところ)は12.5cm~13cm、❷小マチは3~5cm、さらに❸ワイドポケット2~3cmを合わせるとなんと狭いモデルでも17.5cm。一番広いモデルは20cmもあります。
時間割表だけではなく、配られたプリント(B5)がくしゃくしゃにならないで、そのまま入れられます。
モギのランドセルは、人工皮革のみならず牛革もすべて水を弾く加工をしてあります。雨の日に濡れても心配いりません。
今や一般的なワンタッチ錠前。閉め忘れがないので、とても便利です。
平手(平らな)よりも持ちやすい、丸い芯材の入った持ち手。
口が大きく開くポケットは、細かいもの大切なものを入れるのに便利です。
ワイドポケット内部についているDカンにはコイルチェーンをお付けしています。