2023 MOGI
ORIGINAL
RANDOSERU

ここにしかない、本物のランドセル。

モギオリジナルランドセルは、1929(昭和4)年創業以来、「不易流行」を念頭に、本当に良いものだけを造り続けてまいりました。
不易流行とは、本質的なものは変えずに、その中で新しい変化を取り入れていくこと。伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求してまいりました。
シンプルでありながらどことなく美しい佇まい、存在感のあるランドセル。
ここにしかない本物のランドセルを、お届けいたします。

【Model】
Syunosuke/ユニバーサル アンティコ:グレー
Tsuyu/ユニバーサル リセ : プランタンパープル

山間にたたずむフレンチレストラン

モギカバン本店から北へ、車を走らせることおよそ15分。
いつのまにか景色が変わり、山の緑が近くに感じられるようになる。
次第に勾配がきつくなり、ずいぶんと登っているのがわかる。
窓を開けるとひんやりした空気が入ってきて、木々の匂いがするかのようだ。
ダッシュボードの温度計に目をやると、2℃も下がっていることに気が付く。
しばらくして、まだまだ山奥へと続く道を途中で左に曲がって 間もなくのところに、そのレストランは佇んでいる。
裏山がすぐ後ろに迫り、周囲から聞こえるのは鳥のさえずりだけだ。
どうしてこんな山間に、こんなかわいらしいレストランがあるのだろう?
いい感じにすす汚れた白壁は、見るからに年季が入っていて、 ほんとうにフランスの田舎にいるかのような錯覚に陥ってしまう。

SHOP INFORMATION
cafe restaurant NILS
群馬県桐生市梅田町3丁目127
TEL.0277-32-0608p

【Model】
Syunosuke/ユニバーサル アンティコ:グレー
Tsuyu/プリズミックス ヴィクトリアンハートSE:バーガンディ

最近オープンしたブリュワリー (ビール醸造所)

桐生市内に、昨年に続いて今年また(2021年)、新しいブリュワリーができた。
1店は、昨年モギカバンランドセルカタログで紹介した「Pervayers」、そして、ここは「Bryu」。
人口10万人の街の人々は、ただビールが好きなのか?
それとも美味いビールが好きなのか?
いや、ビールだけではなくおいしいものが好きなようだ。
人口に対する需要は単純には計れない。
不思議な街なのかもしれない。

1Fに醸造所があって、外からのぞけるようになっている。
醸造の様子を見ながら、立ち飲みができるスタンドバーはおしゃれだ。
2Fは、なんとハンバーガーが食べられるらしい!
ビールにハンバーガー、なかなか憎い取り合わせだ。
なるほど、オーナーはあの「Ju the Bueger」と同じだという…。
同店は、最近東京にも進出し、桐生ではもはや名店だ。

「Pervayers」はモギカバンから徒歩5分、「Bryu」は車で5分、「Ju the Burger」は徒歩3分のところにある。

SHOP INFORMATION
BryÙ - ブリュー -
群馬県桐生市天神町1丁目4-11
TEL.0277-88-9835

【Model】
Syunosuke)たくみプレミアムDUE:コン/キャメル
Tsuyu)プリズミックス ヴィクトリアンハートSEエンジェルピンク

お気に入りの場所。

教会の庭は、こどもたちにとって格好の広場。
芝生の上を寝転がったり、走りまわるだけで気持ちがいい。
優しい神父さんに、いつもいるおばさんも仲良し。

桐生市内にはいくつもの教会がある。
古い街なのでお寺が多いのはわかるが、なぜかキリスト教会も多い。
この教会は、「東の教会」と呼ばれている。(桐生市東町にあるため)高い建物が少ないせいか、少し離れたところからでも見える塔の上の十字架(クロス)は、市民には昔から見慣れた風景だ。

INFORMATION カトリック桐生教会
群馬県桐生市東1丁目13−27

【Model】
右:Karin)たくみスタンダード クラシコ : キャメル/キャメル
左:Shoka)プリズミックス プリンセス : ライラック/ラベンダー

天気、時間によって色が変わる壁。

白いタイル貼りの壁は、その日の空の色が映し出される。
夕焼け空、晴れた青い空、薄いグレーの曇り空・・・。
大人には気が付かない色に、こどもたちは気が付いている。
「今日はどんな色?」
「かりんちゃんのランドセルの色みたいだね」

INFORMATION
桐生市市民文化会館
群馬県桐生市織姫町2−5

【Model】 Karin & Shoka
【上・中左】 ユニバーサル リセ : サンジェルマンブルー/
【中右・下】 ユニバーサル スタンダード : バーガンディ/ピンク