2022 MOGI
ORIGINAL
RANDOSERU

ここにしかない、本物のランドセル。

モギオリジナルランドセルは、1929(昭和4)年創業以来、「不易流行」を念頭に、本当に良いものだけを造り続けてまいりました。
不易流行とは、本質的なものは変えずに、その中で新しい変化を取り入れていくこと。伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求してまいりました。
シンプルでありながらどことなく美しい佇まい、存在感のあるランドセル。
ここにしかない本物のランドセルを、お届けいたします。

ShopInfo:Purveyors(パーヴェイヤーズ) 桐生市仲町2-11-40277-32-3446

Home School

小学校への路。小さな背中には、お気に入りのランドセル。

【左】たくみスタンダードスムース:レトロピンク
【右】たくみスタンダードスムース:ラベンダー

ShopInfo:参夕(さんせき) 桐生市本町2丁目5−7 0277-32-0608(NILS)

ガラス越しに。

2019年3月にオープンしたカフェの前でのスナップ。かつては商店だった木造家屋をリノベーションしたオシャレなお店です。
店内でコーヒーを飲んでいるお客さんと目が合って、お互いにっこり。そんな日常の一つ一つの出来事が大切な思い出に。

【左】プリズミックス スター:パールラベンダー×クロ
【右】ユニバーサル アンティコ:バーガンディ/バーガンディ

遠回り。

建物の向こうは、無数のハナミズキが並ぶ“コロンバス通り”に続きます。
どうしてコロンバス通りと言うのかママに聞いたら、桐生市とコロンバス市(アメリカ/オハイオ州)が、姉妹都市だからと教えてもらいました。
暖かい日は、少し遠回りをして、散歩気分で帰ります。

たくみプレステージ スムース:ディープレッド/ピンク

ShopInfo:ベーカリーカフェ・レンガ 桐生市東久方町1丁目1-55 0277-32-5553

いつものカフェで。

仲良しの二人は、このカフェがお気に入り。
お客さんがいないときは、テラスの席でちょっと休憩。
お店の人とはお友達だから大丈夫。
「こんにちは」「おかえりなさい」いつも元気に挨拶をします。
店内からは、香ばしいパンの匂いが、、早く帰っておやつを食べようね。

【左】たくみスタンダードスムース:ラベンダー
【右】たくみスタンダードスムース:レトロピンク

ShopInfo:com+position 桐生市本町2-3-1 0277-46-8663

オシャレな帽子屋さん

桐生新町重要伝統的建築物保存地区の古い家をリノベーションした帽子工房。
中では、帽子を作っているところが見られます。
興味津々にガラス越しにのぞき込んでいるとそれに気づいた職人さんが招き入れてくれました。

【左】たくみプレミアム:サックス
【右】ユニバーサル アンティコ :キャメル×ブラウン コンビ

Model:Tsuyu & Anri

Anriちゃんは、今年3年生に。2才年下の弟が1年生になるので、春からは一緒に小学校へ通います。お姉ちゃん、ヨロシクね。
Tsuyuちゃんは、3才年上のお兄ちゃんと小学校に通っています。時には兄妹喧嘩もするけど、ホントはお兄ちゃんのことが大好きな女の子です。

コードバン、牛革、人工皮革、合わせて全182の型・色をご用意しております。

コードバン

格別な佇まい

最高級素材コードバンを使用した、まさに最上級シリーズ。「皮革の王様」と言われるコードバンはとても希少で入手困難なことから、各モデル各色、限定数でのご案内となります。毎年売り切れ必至の商品につき、お早目のご予約をお勧めいたします。

た く み

伝統の技

匠(たくみ)の技、熟練の職人技の粋を集めた、本格派シリーズ。モギの代名詞ともいえる「牛革スムース」、傷の目立たない「牛革ボルサ」と「牛革クラシコ」。さらに、クラリーノ(人工皮革)のアイテムも揃え、豊富な素材、お色の中からお選びいただけます。

ユニバーサル

スマートな機能美

コードバン、スタンダード(牛革ボルサ)、アンティコ(牛革ボルサ)、プレミアム(クラリーノ)と、全4モデルをご用意しております。
スタンダードとアンティコは、どちらも同じ牛革ボルサですが、デザインに違いが…。スタンダードはスタイリッシュ、アンティコは名のごとくアンティークなデザインとなっております。プレミアムは、クラリーノ(人工皮革)のモデルです。

プリズミックス

プリズムのような輝き

精巧で緻密。そして、エレガントで清楚な刺繍。そのクオリティには目を見張るものがあります。それは、古くからの織物の町・桐生の刺繍工場ならではの技術によります。

「PRIZMIX®」は、モギの登録商標です。

KIRYU

織都桐生

「西の西陣、東の桐生。」
  • 桐生市は、関東平野の北部・群馬県の南東に位置し、山々を背後に渡良瀬川と桐生川の2本の清流が流れる風光明媚な町です。
    古くから織物の産地として知られ、「織都(しょくと)」と言われる由縁は、奈良時代に「あしぎぬ」(絹)を朝廷へ献上したと文献に記してあることから、その歴史は1300年前に遡ります。
  • 慶長5(1600)年、関ケ原の合戦時、徳川家康の命で、旗絹2410疋をわずか1日で織り上げ献上したことから、以後、「天領」として幕府の庇護を受けます。
  • 江戸時代には、「西の西陣・東の桐生」と称されるほど、発展を遂げました。
  • 享保7(1722)年、越後屋(現・三越)が、産地桐生から直接織物を仕入れる権利を得るため、桐生に出張所(支店)を設けます。(現在の三越桐生)
  • 明治20(1887)年、当時、日本で最大級の織物工場「日本織物株式会社」が設立されました。
    工場の敷地面積、63,000㎡。総工費50万円は富岡製糸場(明治5年・1872年開業)の実に2倍強という、とてつもない規模でした。
  • 明治21(1888)年、織物製品を輸送するため、小山・高崎間をつなぐ両毛線が引かれます。
  • 両毛線を経由し、横浜港へ移送された織物は世界へと輸出され、最盛期(昭和初期)の出荷高は、当時の国内GDPの15%ほどに達していたと言われています。
  • 昭和期(1925年~)には、のこぎり屋根の織物工場が数多く建てられ、今でもおよそ200棟が現存し、市内各所でその姿を見ることができます。
「桐生新町重要伝統的建物群保存地区」

平成24(2014)年、全国で94番目、関東地方で5番目、県内で2番目に選定された重伝建地区です。
桐生新町は、天正19(1591)年に徳川家康の命を受け、代官大久保長安の手代大野八右衛門により新たに町立てされ、在郷町として発展してきました。
本町一丁目から二丁目の町並みは、町立て当時のままの敷地形態を維持しています。
そして、のこぎり屋根工場など、絹織物業にまつわるさまざまな建物が残る、歴史的な地区です。

LOCATION

自然豊かな織物のまち桐生へようこそ

桐生市は、群馬県の東南部に位置し、栃木県の足利市と接し、西は赤城山まで達しています。東京へは直線距離で90キロ、車で約2時間。東武鉄道で約1時間40分、JRで約2時間で結ばれています。鉄道は、その他上毛電鉄、わたらせ渓谷鉄道と合わせて4路線が乗り入れています。市街地は渡良瀬川と桐生川の間に形成され、背後に山々が屏風状に連なります。霧が良く発生する地形であることから、「霧生=きりふ=桐生」となったという説があります。
桐生川の水はとてもきれいで、上流の梅田ダム(市街地から20分ほど)からさらに山に分け入ると、清流のせせらぎがあり、夏には、子供たちの格好の遊び場となります。また、夏季限定(5月くらいから)で「桐生簗」が開設され、自然の中で新鮮な鮎料理をいただけます。
夏(8月の第一金・土・日)には、「桐生八木節まつり」が開催され、その様子は度々テレビに取り上げられるほどの盛り上がりを見せます。
市街地からほど近いところにある「吾妻山」や「茶臼山」は、登山ルートとして大人気で、最近は市外からも訪れる人が増えています。また、桐生が岡動物園、遊園地は小さいお子様に大人気で、幼稚園の遠足の定番となっております。
群馬名物の「焼きまんじゅう」に、桐生名物の「ひもかわうどん」「ソースカツ丼」「花ぱん」などB級グルメも楽しめます。古い町ですが、なぜか美味しい洋菓子のお店が多いのも市民の自慢です。どうぞ、桐生へお越しください!

●桐生八木節まつり

毎年8月の第1金曜日から3日間開催される。3日間の来場者数は50万人を超え、モギカバン本店のある本町五丁目交差点を中心に、北は天満宮まで、西はJR桐生駅北口まで、南は錦町十字路(旧ロータリー交差点)まで、総延長約2.5kmが歩行者天国となる。
3日間とも、夜になると本町五丁目交差点に立つ大櫓は、八木節を踊る無数の人で埋め尽くされ、その様は圧巻としか言いようがない。
「桐生まつり」の源流は、明暦2年(1656)年起源の「桐生祇園祭」で、実に350年以上も昔にさかのぼる。現在も祇園祭は連綿と続いていて、中日(土曜日)には勇壮な神輿の渡御が行われる。
また、不定期ではあるが、東日本最大級の鉾(山車)の巡行(曳き違い)も、祇園祭に花を添えている。
八木節踊りは、本来この祇園祭の「付け祭」として行われていたものが、半世紀ほど前から盛り上がりをみせ、祭りのメーンになってきたことから、1988(昭和63)年、「桐生八木節まつり」に名称が変更された。

●後藤織物

創業150年を誇る帯工場。その主屋ほか10棟は、日本遺産、国登録有形文化財、経済産業省近代化遺産、群馬県知事が登録するぐんま絹遺産に選定されている。
洋式染色技術を導入し織物の改良を行うなど、桐生織物の発展に大きな貢献をしてきました。
現存する木造ノコギリ屋根工場のほか繭蔵、織物倉庫などは、織物生産のシステムをそのまま再現しており、趣のある建物は、多くのドラマや映画などのロケ地にもなっています。

●桐生が岡遊園地

桐生が岡公園(遊園地/動物園)

桐生市中心部を見下ろす丘陵地に立地し、観覧車からは市街地を一望できる。
遊園地と動物園からなっていて、遊園地はレトロな雰囲気が心地よく、多くのドラマや映画のロケ地になっている。
動物園の歴史は古く、開園は1952(昭和27)年。ライオンやキリンなどの哺乳類21種、鳥類33種など、多種多様な動物たちが見られる。入園料が無料というのも珍しい。

●桐生が岡動物園の猿山

●大川美術館

公益財団法人大川美術館は,桐生市出身の大川栄二が約40年にわたって収集した日本・海外の作家のコレクションを中心に,市の支援を得て、平成元年に市内を一望できる水道山の中腹に開館いたしました。
現在、日本近代洋画を中心に約6500点を数える収蔵作品は、日本の美術史に大きな足跡を残す松本竣介(1912~48年)・野田英夫(1908~39年)のコレクションと、二人を軸に、彼らと人間的なつながりのあった画家の作品を中心としています。さらに竣介と野田に強い影響を与えたピカソ、ミロ、ルオー、モディリアーニ、ベン・シャーンらに代表される海外作品、清水登之の滞欧デッサン300点、日本の抽象画のパイオニア難波田龍起と二人の子供の作品群など、独自のコレクションを誇ります。

初代・理事長兼館長 大川栄二について

(同美術館ホームページより抜粋)
1924(大正13)年3月 群馬県桐生市に生まれる。桐生高等工業学校(現・群馬大学工学部)卒業。
1946(昭和22)年 三井物産株式会社入社、エフワン株式会社代表取締役。
1969(昭和44)年 ダイエー株式会社入社、副社長、サンコー(現・マルエツ)社長、ダイエーファイナンス会長を経て勇退。
1989(平成元)年4月 桐生市に財団法人大川美術館を設立。
2008(平成20)年12月 逝去。

●ひもかわうどん

桐生市で古くから親しまれている郷土料理。一般のうどんよりも幅が広く、赤城おろしに晒してコシを出し、それによってシコシコした歯ごたえが特徴です。赤城おろしは冬に吹くことから本来は冬に食べるものでしたが、近年は観光客の方に楽しんで頂けるよう、一年中提供するうどん屋が増えました。幅は2㎝くらいから、広いものは10㎝以上あるものまで、市内のうどん屋それぞれで異なります。

●ソースかつ丼

桐生名物「ソースかつ丼」。一般的なかつ丼は卵で溶いたものですが、こちらは甘辛のソースに付けた「かつ」がご飯の上に乗っているだけというシンプルなモノ。キャベツすら入っていません。
ソースはその店の秘伝で、門外不出。全国にソースかつ丼が有名なところはいくつかあるようですが、桐生のソースかつ丼は絶品です。

●花ぱん

「花ぱん」というものの、実物はパンではなく、しっとりした食感で他にはあまり類をみない、小麦粉を練って焼いた焼き菓子です。表面には砂糖をかけたものがポピュラーですが、桐生市内の10店舗以上の和菓子屋それぞれで、オリジナルの味のものを製造しています。
花の形は、桐生市内天満宮の「梅紋」を模したものと言われています。

●群馬大学理工学部同窓記念会館

同窓記念会館は、群馬大学理工学部の前身である桐生高等染織学校の校舎として、大正5年(1916年)に竣工となりました。この建物は、その当時の本館の一部とそれに附随する講堂を昭和47年度に移設(曳家)したものです。100年の風雪に耐えている同窓記念会館ですが、創立後に補修を幾度となく行っており、最近では平成29年度に大規模な耐震改修を施しました。
構造は木造、延面積987㎡(本館は2階建て、講堂は平屋)で、建材には主に日本のスギが使われ、破風の装飾や玄関アーチの形などに、イギリス建築のチューダー様式の意匠が見られます。
玄関を入ると吹き抜けのホールを通じてそのまま講堂につながっていますが、これは明治後期の学校建築に見られる「直轄学校方式」というものです。旧講堂の空間は広く、構造は平屋ですが、2階あるいは3階くらいの高さの吹き抜けになっており、三方を桟敷が取り囲んでいます。装飾的な壁龕(へきがん=壁の凹みの部分)を背にした演壇、整然と並べられた長椅子、それらがあいまって、古格な教会に感じられるような荘厳な空気さえ感じさせます。
なお、この建物は工学部守衛所、旧桐生高等染織学校正門とともに平成10年に国の登録有形文化財に登録されています。

【左】たくみプレステージ スムース:オーキッドローズ
【右】ユニバーサル アンティコ :キャメル×ブラウン コンビ

元ネクタイ製造工場をリノベーションしたカフェ。
焙煎機を間近で見られるギャラリーも併設された開放感のある空間。
2階にあるギャラリー&テラスでは、定期的にイベントやマルシェも開催されています。
ランドセル選びが終わった帰り道に立ち寄って、ほっと一息。

ShopInfo:
Itoya coffee factory
2F GALLERY
https://itoyacoffee.com

ShopInfo:
伊東屋珈琲 本店
桐生市相生町2-588-75
0277-53-5053
月曜定休
営業時間:11:00~18:00
Itoya coffee factory
桐生市仲町3-15-20
0277-46-7878
木曜定休
営業時間:10:00~19:00
伊東屋珈琲 高崎店
高崎市本町120
027-329-6247
水曜定休
営業時間:10:00~18:00
株式会社モギカバン店
  • 0277-22-3824
  • 〒376-0031 群馬県桐生市本町5-369
  • AM10:00-PM7:00 水曜定休
  • info@mogi.me